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  <title type="text">永遠の田舎者日記</title>
  <subtitle type="html"></subtitle>
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  <updated>2007-01-14T02:16:02+09:00</updated>
  <author><name>佐藤正訓</name></author>
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    <published>2012-01-04T11:52:21+09:00</published> 
    <updated>2012-01-04T11:52:21+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>僕がつくった愛のうた～あけましておめでとうございます～</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<script type="text/javascript" src="/ScriptLoader?type=YouTube&amp;id=9Q_WomdYgTw&amp;width=400&amp;height=300"></script><br />
明けましておめでとうございます。<br />
昨年も、様々な場所でたくさんの方にお世話になりました。<br />
2012年、これから何がどうなるかわかりませんが、悔いのない1年になればと思います。<br />
<br />
年末年始、福岡の嫁の実家に帰省しました。<br />
筑豊の山の中、家族と過ごす年越し、ゆっくりじんわりと、そしてあっという間の日々でした。<br />
<br />
昨年は震災もあり、また30代になったということもあり、これからの生活、生きる道というものを今まで以上に考えた1年でした。<br />
<br />
今回の福岡での日々の中、まだはっきりとしたことは言えませんが、家族のために生ききること、それが自分の生きる道、使命みたいなものではないのかと考えるようになりました。<br />
<br />
そのためには、いろいろと課題があります。<br />
今年は、それを一つひとつ解いていく1年にしたいと思います。<br />
<br />
それぞれの道を歩きながら、またどこかでお会いできれば嬉しいです。<br />
その時は、笑顔で会えたら嬉しいです。<br />
<br />
今年も、どうぞよろしくお願いします。<br />
<br />
博多の街には、東京より元気があった。元気にさせてくれました。<br />
福岡から、九州から日本を元気にする、そんな気概を勝手に感じました。<br />
そして、何より九州の方々の温かいおもてなしの気持ちが、とても心地よかったです。<br />
<br />
今日のBGM：TULIP/博多っ子純情]]> 
    </content>
    <author>
            <name>佐藤正訓</name>
        </author>
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    <published>2011-05-29T12:46:09+09:00</published> 
    <updated>2011-05-29T12:46:09+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>おとといの夕焼けを取り戻そう</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<script type="text/javascript" src="/ScriptLoader?type=YouTube&amp;id=YzAiz0J0ETI&amp;width=400&amp;height=300"></script><br />
<br />
先週末、渋谷のWWW（はじめて行きました）にて前野健太『ファックミー』レコ発大ワンマンにお邪魔してきました。<br />
<br />
前野くんの楽しそうな表情が印象的でした。<br />
観てるこちら側も楽しくなってしまう良い表情。<br />
<br />
喉も大丈な夫ようで安心しました。<br />
<br />
歌を歌うことにこれだけ忠実な人、僕が直に出会った中でも随一の人です。<br />
それだけに憧れ、そして畏れをも感じさせてくれる人です。<br />
<br />
「歌」は歌でしかないけれど、それを聴く人それぞれの気持ちや生活に何かしらの取っ掛かりを与えてくれる時があります。<br />
すんなり聴き流せない、立ち止まるきっかけを与えてくれる大事なもの、自分にとって前野くんの歌は、そんな大事な歌です。<br />
<br />
<br />
7月10日（日）下北沢440にて開催します「都会の迷子さん特別編～あなたが泣いて悲しみは もうすんだ～」の特設ページが、今回共同企画させて頂きますTOMATO RECORDSのHPにてUPされています。<br />
その日に出演して頂く各アーティストの紹介文など書かせて頂きました。<br />
これを見て、はじめてのアーティストでも興味を持って頂けたら嬉しいです。<br />
ぜひ、ご覧になって頂きたいです。<br />
どうぞ、よろしくお願いします。<br />
<br />
<a href="//haguremono.blog.shinobi.jp/File/maigosan_saito_maru02.jpg" target="_blank"><img src="//haguremono.blog.shinobi.jp/Img/1306638962/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
【TOMATO RECORDS HP】<br />
http://tomatorecords.net/]]> 
    </content>
    <author>
            <name>佐藤正訓</name>
        </author>
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    <published>2011-05-19T10:24:54+09:00</published> 
    <updated>2011-05-19T10:24:54+09:00</updated> 
    <category term="音楽" label="音楽" />
    <title>あなたが泣いて悲しみは もうすんだ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[今夏、一夜限りの迷子さんを開催いたします。<br />
<br />
いろいろ考えた末の開催になります。<br />
<br />
「今、自分が何をできるのか」、そのひとつの答えを見つけられるイベントにしたいと思います。<br />
<br />
また、今回はシガレットシーワズ、TOMATO RECORDSのかわばたさんに協力、後押しして頂き開催を決意いたしました。<br />
<br />
共同企画として、新たな発見、出会いが生まれるイベントになればと思います。<br />
<br />
明日への一歩、半歩でも良いですが、前を向けるイベントになるようにしたいです。<br />
<br />
どうぞ、よろしくお願いします。<br />
【都会の迷子さん】：佐藤正訓<br />
<br />
<a href="//haguremono.blog.shinobi.jp/File/12175694_135068504299.jpg" target="_blank"><img src="//haguremono.blog.shinobi.jp/Img/1305768104/" border="0" alt="" /></a><br />
7/10 (日)　下北沢440 <br />
TOMATO RECORS×『都会の迷子さん』共同企画<br />
「都会の迷子さん特別編～あなたが泣いて悲しみは もうすんだ～」<br />
 <br />
■時間　open 18:00/start 18:30<br />
■料金　前売り1500yen+1drink/当日2000yen+1drink <br />
 <br />
■出演　<br />
はいからさん<br />
NRQ<br />
かみぬまゆうたろう<br />
シガレットシーワズ<br />
真黒毛ぼっくす<br />
<br />
■司会＆場内BGM <br />
なんのこっちゃい西山。<br />
 <br />
■お問い合わせ先　<br />
下北沢440<br />
〒155-0032 東京都世田谷区代沢5-29-15SYビル1F<br />
TEL.03-3422-9440[4PM-] <br />
http://www.club251.co.jp/440/<br />
 <br />
■アクセス<br />
小田急小田原線/ 京王井の頭線　下北沢駅<br />
南口より徒歩5分。南口商店街を通り抜け、右手にファミリーマート、隣のビルの1F（B1は下北沢 CLUB 251となります]]> 
    </content>
    <author>
            <name>佐藤正訓</name>
        </author>
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    <published>2011-05-12T20:53:44+09:00</published> 
    <updated>2011-05-12T20:53:44+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>帰ろう 帰ろう 自分に帰ろう</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<script type="text/javascript" src="/ScriptLoader?type=YouTube&amp;id=7D1wHthdsUA&amp;width=400&amp;height=300"></script><br />
<br />
連休を使って嫁のふるさとである福岡県の飯塚市に帰省していました。<br />
<br />
福岡は、九州は元気でした。<br />
人も、町も、今の東京にはないものがありました。<br />
とても、温かな気持ちになることができました。<br />
<br />
実家は、福岡市から飯塚市へ入った山の中にあります。<br />
2歳の甥っ子と遊んでばかりいました。<br />
はじめてお風呂にも一緒に入った。<br />
子供と一緒にお風呂入るのははじめてだったので何だか緊張しました。<br />
<br />
嫁の旧友とご飯を食べたり、義理の兄にもつ鍋をごちそうしてもらったり、山の中なので家でバーベキューもしました。<br />
宗像市へも行った。海がきれいだった。<br />
<br />
何でもない日常、それが何とも豊かな気持ちにさせてくれました。<br />
ありがたいことです。<br />
<br />
3月の震災以降、予定していた結婚式、パーティーも延期になり、バタバタとしている中、知らず知らずのうちに後ろ向きな気持ちが常に自分の中にありました。<br />
<br />
その中で、福岡の人たちと触れ合うことで気持ちがとても楽になりました。<br />
リラックスしすぎて、東京に帰ってきたら熱を出して寝込んでしまいました。<br />
<br />
正直な気持ちを書くと、東京で生活することに疲れています。<br />
<br />
ただ、東京にはいろいろな大切な思い出や出会った人々がいます。<br />
<br />
もう少し、東京でやれることをやりたいと思います。<br />
<br />
7月に、ひとつイベントの企画を考えています。<br />
近々、お知らせできれば嬉しいです。<br />
<br />
30歳を過ぎ、生活も仕事も新たな気持ちで向かっていきたいと思います。<br />
<br />
今日のBGM：オクノ修/帰ろう 帰ろう]]> 
    </content>
    <author>
            <name>佐藤正訓</name>
        </author>
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    <id>haguremono.blog.shinobi.jp://entry/360</id>
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    <published>2011-03-31T08:41:14+09:00</published> 
    <updated>2011-03-31T08:41:14+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>出会ったとき～オクノ修、高田渡を歌う～</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<script type="text/javascript" src="/ScriptLoader?type=YouTube&amp;id=RTJN-XSLfmA&amp;width=400&amp;height=300"></script><br />
<br />
オクノ修さんの歌に出会ったのは、神楽坂にあるごひいきにさせてもらっている呑み屋の方からです。<br />
2枚組のベストセレクション的なＣＤ-Ｒを頂いたのがきっかけです。<br />
2008年の春ごろだったかと思う。<br />
<br />
平日の休みの日、東京の町を散歩をしながら、何べんも繰り返し聴いた。<br />
ちょうど、桜がひらきはじめていた頃だ。<br />
缶コーヒーを飲みながら、ひとり公園のベンチで、オクノさんの歌、日が暮れるまで聴いていた。<br />
生活と寄り添う音楽なんて簡単に言ってしまうのだけれど、彼の音楽、歌はそれ以外に言いようのない、生きた毎日の日々が足音を立てているのが聴こえてきます。<br />
胸の中で、大事に大事にいつまでも携えていたい音楽です。<br />
<br />
その作品集を頂いてから、ちょうど1週間後に僕は京都へ行きました。<br />
前野健太の京都初ワンマンライブ（＠まほろば）に向かっていた。<br />
その日の昼に、オクノさんが営んでいる六曜社コーヒー店にもお邪魔しました。<br />
その際、頂いたＣＤ-Ｒのジャケットにオクノさんご本人のサインを頂戴しました。<br />
もちろん、マンデリンとドーナツも頂きました。美味しかったぁ～。<br />
そして、その晩の前野くんのライブにも、オクノさんは顔を出してくださいました。<br />
何年か前のことですが、本当に昨日のように楽しい夕べでした。忘れません。<br />
オクノさんはお酒呑んでいませんでした。<br />
<br />
オクノさん久しぶりの新作は、『出会ったとき～オクノ修、高田渡を歌う～』（ＤＩＷ/マイベストレコード）。http://diskunion.net/jp/ct/detail/IND6738<br />
敬愛する高田渡の楽曲の中から、シンガーオクノ修の本質が見えてくるよう作品です。しっかりと向き合いたいと思います。<br />
そして、来週には京都からオクノさんが東京にやってきます。<br />
レコ発イベントです。<br />
久しぶりに彼の歌声と共に過ごせる時間が、今から楽しみです。<br />
<br />
<br />
『出会ったとき～オクノ修、高田渡を歌う～』<br />
4月6日（水）渋谷ＵＰＬＩＮＫ<br />
出演：オクノ修<br />
トークゲスト：中川五郎、甲斐みのり<br />
オープニング：豊田道倫<br />
<br />
開場19：00/開演19：30<br />
前売・予約：2800円/当日：3000円<br />
共に別途1ドリンク500円<br />
会場：渋谷アップリンク・ファクトリー　http://www.uplink.co.jp/factory/log/003916.php<br />
（Ｂunkamuraより徒歩3分）<br />
東京都渋谷区宇田川町37-18トツネビル1階<br />
<br />
<br />
今日のBGM：オクノ修/うたううたうたい]]> 
    </content>
    <author>
            <name>佐藤正訓</name>
        </author>
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    <published>2011-03-26T14:05:41+09:00</published> 
    <updated>2011-03-26T14:05:41+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>元野球少年の歌</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<script type="text/javascript" src="/ScriptLoader?type=YouTube&amp;id=64MKi7ZKbeQ&amp;width=400&amp;height=300"></script><br />
<br />
今回は、音楽ではないお話、音楽と共に大好きな野球について書きたいです。<br />
<br />
今年のプロ野球開幕はセ・パ共に4月12日（火）に決まった。<br />
今回の震災によって、セ・リーグとパ・リーグの「プロ野球」の興業に関する価値観の違い、ファン、お客さんに対する気持ちの違いが改めて鮮明になったなぁと感じました。<br />
<br />
僕は、子供ころから、やっぱりパ・リーグが好きでした。<br />
<br />
中でも、地元埼玉の西武ライオンズが好きで、両親に連れられてドームになる前の西武球場にも足を運んだり、ファミスタで西武を選んでました。<br />
当時、西武は黄金時代、10年近く毎年ペナント優勝していました。<br />
今でも、あの頃の清原、秋山、デストラーデ、石毛らのクリーンナップに、郭泰源、工藤、渡辺久信などなどの投手陣を思い出すと、胸が高鳴ります。<br />
<br />
ただ、大人になってからは正直あまりプロ野球を観ることが少なくなっていました。<br />
<br />
久しぶりにプロ野球を観に行ったのは、一昨年の神宮球場のヤクルトとソフトバンクとの交流戦でした。<br />
嫁が福岡出身、家族そろってのホークスファンであり、僕もホークスの試合を観るようになった。<br />
<br />
そしたら、僕が子供の頃1番好きだった秋山さんが監督をしていました。<br />
小学校の頃、球場で買った秋山選手の下敷きを使っていました。<br />
<br />
そして、僕も福岡に何度か行くうちに、福岡、そして九州に対して少なからず特別な気持ちを抱くようになりました。<br />
いつかは、ここで暮らすのも、とも思うようになったのです。<br />
<br />
元をたどれば、福岡には昔伝説のチーム「西鉄ライオンズ」があった。<br />
今の埼玉西武の前身、V9の巨人にもひけを取らない最強のチームだった。<br />
<br />
今福岡に本拠地を置くホークス、昔福岡に本拠地があったライオンズ、今はこの二つのチーム共に、大事な思い入れがあります。<br />
<br />
先週から春の高校選抜もはじまり、ようやくプロ野球の開幕も決まり、これからまた楽しみがひとつ増えます。<br />
<br />
選手の方々が「勇気、元気を与えるプレーをしたい」とコメントしています。<br />
いろいろな状況の中で、ひいきのチームや選手の活躍で励まされる人はたくさんいると思う。<br />
またプロ野球が、国民的な人気、注目を持たれる、おじいちゃん、おばあちゃんから子供達まで楽しめるコミュニケーションのひとつになってくれたら嬉しいです。<br />
<br />
今年は、福岡でも試合を観たいものです。<br />
昨年惜しかったホークスの日本一を願いながら。<br />
<br />
そしていつか、子供がいたら、スタジアムへ連れて行きたいです。<br />
<br />
今日のBGM：スピッツ/さわって・変わって（マサムネさんもホークスの大ファンとのことです）]]> 
    </content>
    <author>
            <name>佐藤正訓</name>
        </author>
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    <published>2011-03-21T17:41:09+09:00</published> 
    <updated>2011-03-21T17:41:09+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>もしかしたら、君にも逢えるね</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<script type="text/javascript" src="/ScriptLoader?type=YouTube&amp;id=8o58ib6Mmxc&amp;width=400&amp;height=300"></script><br />
<br />
地震が起きてから、音楽を聴くことができなかった。<br />
先週になって、ようやく向き合えるようになった。<br />
<br />
その時に、何度も何度も聴いた曲。<br />
聴くたびに自分を奮えさせてくれる曲、自分の中の大事なものに気づかせてくれる大事な曲です。<br />
<br />
宮城と茨城に住む親せきは未だ避難所暮らしの日々。<br />
そのことを考えすぎないように、しっかり考えている。<br />
<br />
今、自分ができることが何か考えている。<br />
いろいろ夜中に思いめぐらすのだけれど、やはり今目の前にいる大切な人を守ることなんじゃないかなと思っている。<br />
そこが、今の僕の生活の基本だ。<br />
<br />
今まで以上に「家族」というものの意味を考えている。<br />
今回の震災で、TVを観ながら、ラジオを聴きながら、暗い東京の町を歩きながら、考えさせられた。<br />
<br />
自分ひとりでは、自分は存在しない。<br />
知らず知らずのうちに、多くの人に生かしてもらっているのだと思った。<br />
<br />
宗教には興味がないけれど、「家族」の重み、人と人との「縁」などについて、実感させられる。<br />
<br />
今まで自分が歩んできた道において、そのときそのときで支えになってくれていた人がいる。<br />
その人ひとが、元気であるように、ただただ祈った。<br />
<br />
震災から10日過ぎ、明日から少しずついろんな人に会いに行きたいと思っている。<br />
ライブハウスや呑み屋で、また笑顔で再会したいです。<br />
その時は、今まで以上の笑顔で逢えたら嬉しいです。<br />
<br />
もう逢えなくなる前に。<br />
大好きなお酒とギターが大好きなフォークシンガーのご冥福を祈りながら。<br />
<br />
<br />
今日のBGM：加地等/鐘は鳴らない]]> 
    </content>
    <author>
            <name>佐藤正訓</name>
        </author>
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    <id>haguremono.blog.shinobi.jp://entry/357</id>
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    <published>2011-02-12T22:38:27+09:00</published> 
    <updated>2011-02-12T22:38:27+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>大人だから夢を見る～都会の迷子さんたちへ～</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<script type="text/javascript" src="/ScriptLoader?type=YouTube&amp;id=TdfwRTFYqSs&amp;width=400&amp;height=300"></script><br />
<br />
「DV fes 2011」素晴らしかったです。<br />
松江監督の音楽に対する無垢な愛情をひしひしと感じるイベントだった。<br />
僕は7日しかお邪魔できませんでしたが、その日も本当に気持ちのこもったイベントだった。<br />
<br />
良いイベントに共通する、純粋な音楽への愛情を感じた。<br />
自分も、いつかまた、愛に溢れたイベントをしたいなとただ単純に思った。<br />
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こういうイベントを観ると、自分にとっていかに『都会の迷子さん』というイベントが大事なものか、改めて実感させられる。<br />
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他の人にとってはどうでも良いことだけれども、それぞれに譲れないもの、宝物がある。僕にとって、「都会の迷子さん」というイベントはそんなイベント。<br />
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このイベントで、多くの人と出会い、様々な出来事を体験することができました。<br />
恥ずかしい言い方だけれども、自分にとっての「青春」がつまったイベントなのです。<br />
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そして、そこに遊びに来てくれた多くの方々、声をかけてくれた人たち、その人たちの輝いたまなざし、今も僕の大事な部分をしめています。<br />
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プロのイベント、営利目的ではできない、個人の、何の権力も、ただの音楽好きの青年だからこそやれることがあるのだと思う。<br />
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そこから、すべてははじるまるのだと思う。<br />
住所不定無職がこのイベントに出たいと言ってくれて、何度か出演してもらったのだが、そのとき彼らはホントに無名な存在だった。<br />
彼らもここからはじまったのかもしれない。<br />
そう思うと、何だか胸がチンチンとしてきます。<br />
ハヤシライスレコードで彼らの1stアルバムをリリースできたことは誇りです。<br />
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これからいろんなことあると思う。<br />
けれど、音楽はそばにいてほしいと思う。<br />
家族のような存在なのです。<br />
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冬の夜、ひとりで改めてそんなこと実感した夜でした。<br />
こんな日が、懐かしくなる時が来ればよい。<br />
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今日のBGM：YO-kING/大人だから夢を見る]]> 
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            <name>佐藤正訓</name>
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    <published>2011-02-02T22:05:32+09:00</published> 
    <updated>2011-02-02T22:05:32+09:00</updated> 
    <category term="音楽" label="音楽" />
    <title>夜を駆けていく歌たち～DV Fes 2011～</title>
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      <![CDATA[<script type="text/javascript" src="/ScriptLoader?type=YouTube&amp;id=g-ABF6Eokgg&amp;width=400&amp;height=300"></script><br />
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ドキュメンタリー監督の松江哲明さんの最新作にして、最新作『FUCK ME』も楽しみな前野健太の活動フィルムとしても『ライブテープ』に続く作品として、期待大の映像作品『DV』が今月発売とのこと、本当に楽しみです。<br />
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この映像集の中の前野健太と対面するのが楽しみであり、正直コワいです。面と向かって、画面と対面できるのか心配です。それだけ、彼の色々なものがこもった作品だから、観るのがとてもコワいです。<br />
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今更ですが、彼の歌にはとてつもない力、塊があります。<br />
その歌に引き寄せられたのは、僕も同じです。<br />
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その前野健太の歌と松江哲明監督の映像の新たな格闘です。<br />
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そして、今週末からは、その『DV』のライブバージョン上映会とそれぞれ輝きを放つ音楽家、漫画家、映像作家さんなどによるバトルライブが開催されます。<br />
実に、羨ましくなる素敵なイベント。僕もどの日か観に行きます。必ず行きます。<br />
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■2/5（土）～2/11（金）幡ケ谷forestlimitにて「DV Fes 2011」開催<br />
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「DV ライブバージョン」爆音上映と生演奏による対バン<br />
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open 19:00／start 19:30 <br />
前売　￥2,000／当日　￥2,500　(+1D別￥500)<br />
場所：幡ヶ谷フォレストリミット<br />
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予約は「dvfes@forestlimit.com」まで<br />
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件名は「DV Fes2011　通し券」または「DV Fes2011　2月○○日前売り」<br />
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予約希望日／名前（フリガナ）／枚数／返信先メールアドレス、電話番号を記載<br />
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スケジュール 全日『DV ライブバージョン(約50分)』爆音上映vsゲスト<br />
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5（土）　昆虫キッズ×GELLERS　★予約終了しました★<br />
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6（日）　岩井澤健治監督作『福来町、トンネル路地の男』『嘆きのアイスキャンディー』『山』×大橋裕之監督作『A・YA・KA』×岩淵弘樹撮影・編集『久下惠生ライブ2009』×住所不定無職<br />
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7（月）　NRQ×池永正二（あらかじめ決められた恋人たちへ）<br />
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8（火）　大根仁×天久聖一 両監督による『某バンドライブ映像』上映＆トーク×ジョニー大蔵大臣（水中、それは苦しい）<br />
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9（水）　AZUMI×スカート w/pop鈴木<br />
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10（木）マキタスポーツ×太平洋不知火楽団<br />
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11（金） Tenko w/西井夕紀子,ミニースターダスト,あだち麗三郎 他 × oono yuuki<br />
<br />
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先日の壊れかけのテープレコーダーズのレコ発イベントも彼らの気持ち入りまくっていてすばらしかったです。<br />
良いイベントは、無性に何かをしたくなります。ムズムズとした気持ちにさせてくれます。<br />
今年は、やります。<br />
「やらんといかんばい！」<br />
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今日のBGM：前野健太/FUCK ME<br />
]]> 
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            <name>佐藤正訓</name>
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    <published>2011-01-25T22:17:24+09:00</published> 
    <updated>2011-01-25T22:17:24+09:00</updated> 
    <category term="音楽" label="音楽" />
    <title>貝殻は知っている～壊れかけのテープレコーダーズ～</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<script type="text/javascript" src="/ScriptLoader?type=YouTube&amp;id=OKlKlomEmoc&amp;width=400&amp;height=300"></script><br />
<br />
先日、仕事で埼玉の実家の方へ行った。<br />
普段実家に帰った時は、駅と家を行き来する程度なのだけれども、その日は営業の後、少し時間があったので小学校の頃によく遊んでいた公園や友達の家の辺りなどをふらふらと歩いてみた。<br />
平日の真昼間、30近いおっさんがひとり歩いている姿はかなり怪しかったと思う。<br />
ちょうど、小学生たちがゾロゾロと下校の最中。<br />
この子たち、これから成長してどんな経験するのかと思うと、何だか嬉しいような、悲しいような気持ちになった。<br />
<br />
今でも、小学生の頃の帰り道のことを思い出す時がある。<br />
友達がひとり減り、ふたり減りして最後はひとりぼっちの帰り道。<br />
そのまま家に帰りたくはない。<br />
僕の両親は共働きだったので、昼間はおばあちゃんがひとり家にいた。<br />
そのおばあちゃん、いろいろと問題があり、暴力などもよくされていた。<br />
ぶたれたり、けられたりするのは当たり前、いつかは刃物も手にしていた。<br />
だから、家に帰りたくはなかった。<br />
その頃、僕に寄り道癖がついたのかも知れない。<br />
ひとり、不安な気持ち抱えながら、公園のベンチでボォ～としていた。<br />
公園のベンチで、いろんな空想をした。<br />
夢の中では、自分は人気者で家族みんなから愛されていた。<br />
現実は目の前からは消えることはないけれど、想像すること夢想することは自由なんだと、子供ながらその中にこそ喜びを見つけ、弄んでいた。<br />
それが喜びだった。<br />
<br />
壊れかけのテープレコーダーズの歌をはじめて聴いたとき、子供の頃のそんな友達にも話せない自分だけの世界、とても大切な世界のことを思い出した。<br />
逃げ出したい現実の中、ライブハウスの暗い地下室の中で聴く彼らの音楽、歌は、僕の不安を少しだけ和らげてくれた。<br />
<br />
スマートに生きられる人ばかりではない。いろんな状況の中、思い通りにならない、できないことばかりで悩み苦しむ人の方が多いのだと思う。<br />
<br />
僕は、今まで出会った音楽に本当に感謝している。<br />
その理由は、やはりそこに自分の居場所、落ち着ける場所があったからだ。<br />
音楽にはいろんなジャンルがあるけれど、それぞれがそれぞれの人の落ち着ける音楽であれば良いと思う。<br />
やっぱり、生きていて、「ここにいても良いんだよ」と感じさせてくれるものがほしいと思う。<br />
<br />
壊れかけのテープレコーダーズの音楽には、その力が確かにあると思う。<br />
だから、僕は聴く。ただ、それだけなのだ。<br />
<br />
そんな彼らのニューアルバム「箱船」（名盤です）のリリース記念のイベントが今週末29日（土）に下北沢で行われます。<br />
<br />
壊れかけのテープレコーダーズpresents<br />
『夢の島で逢いましょうvol.10～10ACT SPECIAL！！！』<br />
1/29（土）下北沢BASEMENT BAR/THREE<br />
■2会場同時開催・往来自由<br />
OPEN/START 17:30/18:00<br />
ADV/DOOR ￥2,000/￥2,500（＋1D）<br />
出演：壊れかけのテープレコーダーズ<br />
　　　Paradaise<br />
　　　撃鉄<br />
　　　DODDODO（from大阪）<br />
　　　古宮夏希&コークスが燃えている！<br />
　　　MAMUSHI、ザ・シャロウズ<br />
　　　and Young...（from大阪）<br />
　　　チムニィ<br />
　　　JIROX DOLLS SHOW(a.k.a今井次郎）<br />
http://kowarekake.net/<br />
<br />
すばらしいバンドさんばかり、個人的にand Young...楽しみです。<br />
<br />
今日のBGM：壊れかけのテープレコーダーズ/生まれる]]> 
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            <name>佐藤正訓</name>
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