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無力無善寺でロックフェス!

今日はお休みだったので、1日中イベント『都会の迷子さん』の宣伝してました。
下北ユニオンとCLUB QUEさんにチラシを置いてもらいました。どちらとも、本当にお世話になっているところです。お忙しいところ、ありがとうございました。下北ユニオンでは、ここ限定のおとぎ話のライブ盤と遠藤ミチロウのエッセイ集復刻版を購入させてもらった。

井の頭で渋谷へ出て、シネマ・アンジェリカさんで『もがりの森(漢字が変換できません!)』を拝見する。
「生きる」、て何だろう、本当の意味で僕は今「生きている」のかと考え込んでしまった。死ねないから生きのばしてるだけなのか、それとも積極的に生きのびようとしているのか、まだその答えは出せないままだ。
そんな普段あまり考えたくないことを、ふと自然に気づかせてくれた映画だった。

新宿ユニオンでチラシを置いてもらい、高円寺へ。珍屋さんと円盤さんにも置いていただいた。
夜は、前野健太とDAVID BOWIEたちのライブを観に高架下の無力無善寺へ。ここに来るのは2度目だ。
はじめに観た愛のために死すは衝撃あった。2番手で前野くんたちだった。実は、DAVID BOWIEたちで観るのは初めてだ。でも、前野くんの歌は前野くんの歌だった。相変わらず、最高にロマンチックだった。男心と女心の両方をコソコソっとくすぐるセンチメンタルがいっぱい詰まった最高のラブソング集だった。この人と出会えて本当に良かった、と恥ずかしながら強く思った。
その後に出演したいなかやろう、名前はふざけてるが音は最高だった。ただポップなだけのそこらのロックバンドもどきとは違う、確信性のある自分たちのロックンロールを響かせていた。歌も気持ちよいです。CDも聴いてみよう。
あと、円盤田口さんとジョニー大蔵大臣さん、穂高亜希子さんの特別バンドがもの凄く心に残った。特に、田口さんの歌は胸の中をえぐるような何者かがあった。本物だ、本物はこんなとこに、意外なところにいるのだ、いつも。お店にいる田口さんしか知らなかった僕は、ただただ呆然、口をあけて間抜けな顔をしているだけだった。今日も全く勉強になった。明日につなげよう。

おとぎ話の音源の感想を書いてみた。スタッフさんに渡すものだ。上手く書けたかわからない。でも嘘は書かなかった。思ったこと、頭に描かれたことだけを書いてみた。やっぱり表現するって難しいと思った。だから、アーティストさんには本当に頭が下がります。

今日のBGM:前野健太とDAVID BOWIEたち/SAD SONG
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プロフィール

HN:
佐藤正訓
年齢:
36
性別:
男性
誕生日:
1981/04/15
職業:
ハヤシライスレコード
趣味:
名画座と古本屋めぐり
自己紹介:
レーベル:【ハヤシライスレコード】
イベント:【都会の迷子さん】

【ハヤシライスリリース情報】
■三輪二郎といまから山のぼり『おはよう おやすみ』(HAYA-1)
■前野健太『さみしいだけ』(HAYA-2)
■壊れかけのテープレコーダーズ『聴こえる』(HAYA-3)
■アカシモモカ『コスモポリタンパレード』(HAYA-4)
■いなかやろう『すばらしい日々』(HAYA-5)
■住所不定無職『ベイビー!キミのビートルズはボク!!!』(HAYA-6)
■オニ(fromあふりらんぽ)『SUNWAVE HEART』(HAYA-1001)

上記作品、全国レコード店にて好評発売中です!

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