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映画館で豊田さんの新曲を聴いた

今晩、仕事帰りに下北のシネアートンで『そんな無茶な!』という映画を観に行った。4本のオムニバスで、「そんな無茶な!」をテーマに各監督の短編作品を観た。個人的には、1本目の『東京ハレンチ学園』などを撮っている本田隆一監督の作品が一番面白かった。新宿ゴールデン街に出没する女性全裸歌手のドキュメンタリー、この女性全裸歌手の言動がとんでもなかった。普段は何をして生活している人なんだろうか?
あとは、3本目の花くまゆうさくさんの「原作者自ら監督・主演で『東京ゾンビ』をリメイクしたい!」も何だかグッときました。挿入歌で古井戸の「あの娘が結婚してしまう」が使われていて嬉しかった。この曲は、清志郎さん作詞曲で、親友であるチャボさんへの贈り物のような素敵な曲だ。ホント、清志郎さんはチャボさんが大好きなんだと思う。物語りも、初恋の思い出なんか出てきたりして少し胸がキュンとした。

で、今日だけ上映後にエンディング・テーマ「うなぎデート」を歌う豊田道倫さんのミニ・ライブ&トークショーがあった!豊田さんとお会いするのは7月のイベント以来だったので、少し緊張した。
ライブで12月に発売されるという新作から1曲聴くことができた。何だか、静かに深く沁みこんでいくような深夜のパーキングエリアに1人いるような曲だった。缶コーヒー飲みながら、いろんな車のネオンをぼぉ~と見ている、そんな何だか不思議な気持ちな曲だった。早くCDで聴きたい。
次回の『都会の迷子さん』のチラシと前野健太のチラシをお渡しした。お元気そうだった。
今度は、ワンマンでちゃんと観たいと思った。シアタープーに行きたいなぁ。

この前、曽我部さんとお話した時に、エンケンさんよりどの歌い手よりも豊田さんが好きって言ってたけど、ホント豊田さんの歌は、時おり誰よりもグッとくるし、誰よりも愛らしい。普段忘れてしまう大事なことをフト思い出させてくれる、時代に風化されない「自分自身の歌」が溢れている。それが時に好き嫌い分かれるのだろうけど、逆にみんながみんな「いい歌」と思える歌なんてあまり「いい歌」だとは思えない。人間と同じで、歌も好き嫌いがはっきりするもののほうが本当なんじゃないかと思う。僕はやっぱり、その人の生き様、足跡がしっかり踏みしめられた歌が好きです。普段会話では言葉できない、芯の言葉を歌にしている人が好きです。

豊田さんの歌を聴いて、何だか少し踏ん張る気持ちが湧いてきた。
いろいろ迷惑かけるかもしれませんが、自分なりに精一杯でやっていこうと思います。
まだまだ何もやれていないので、もっともっとやりたいこと貫きたいです。

秋です、晩秋が1年で一番好きです。冬の手前、エレカシの「昔の侍」みたいなカッコいい季節。

今日のBGM:豊田道倫/東京の恋人
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HN:
佐藤正訓
年齢:
36
性別:
男性
誕生日:
1981/04/15
職業:
ハヤシライスレコード
趣味:
名画座と古本屋めぐり
自己紹介:
レーベル:【ハヤシライスレコード】
イベント:【都会の迷子さん】

【ハヤシライスリリース情報】
■三輪二郎といまから山のぼり『おはよう おやすみ』(HAYA-1)
■前野健太『さみしいだけ』(HAYA-2)
■壊れかけのテープレコーダーズ『聴こえる』(HAYA-3)
■アカシモモカ『コスモポリタンパレード』(HAYA-4)
■いなかやろう『すばらしい日々』(HAYA-5)
■住所不定無職『ベイビー!キミのビートルズはボク!!!』(HAYA-6)
■オニ(fromあふりらんぽ)『SUNWAVE HEART』(HAYA-1001)

上記作品、全国レコード店にて好評発売中です!

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