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桜の花、舞い上がる道を

87734342jpeg昨日は、【三輪二郎といまから山のぼりレコ発おめでとう!ライブ】を三軒茶屋グレープフルーツムーンさんにて開催させて頂きました。本当にたくさんの方が来てくださり、正直嬉しいと同時にびっくりしてしまいました。でも、本当に嬉しかったです。胸がジンジンしました。「出不精のバラッド」を聴きながら、三輪さんとの出会いから今までのこと思い出してしまった。
ただ、これからなのだ。まだまだ振り返るわけにはいかない。

当日そして今回のアルバム制作、本当にいろんな方のお世話になりました。
この日のためにTシャツやら手ぬぐいを作成してくれた、そして素敵なHPを作ってくれたきゃんちきさん、今回のイベントチラシのイラスト・デザインを手がけてくれたとものさん、ライブの写真をたくさん撮ってくれた長塩さん、アルバムのレコーディング、そしてライブ録音をしてくださったかわばたさん、DJを担当、アルバムのジャケットも手がけてくれたTOKYO HELLOZ代表加藤くん、特典のDVD-Rを撮影、この日もビデオ撮影してくれたさきっちょくん、皆さんありがとうございました。ホント、いろいろな人にお世話になりすぎて、申し訳なくありがたい気持ちです。これからも三輪くんたちをよろしくお願いします。

また、当日来られなかった制作に大変お世話になった多くの方、ぜひいつでも観にいらしてください。お待ちしてます。

そして、特別にハヤシライスを提供して頂き、相変わらずの素晴らしい空間を作ってくださったグレープフルーツムーンのスタッフさん、お世話になりました。また、企画させて頂きたいです。

各出演者さんの皆さん、本当に素晴らしかった。三輪くんは愛されてるなぁ~と嬉しくなりました。
ありがとうございます。

細かい説明なんていらない、熱い気持ちが十分と感じられた。それだけでよいのだと思った。

8e4accccjpeg今日は、昼過ぎ三輪くんと茄子オヤジでチキンカレー食べて別れた後、自転車で成城の世田谷美術館分館の清川泰次さんの記念ギャラリーへお邪魔しました。さすがに成城までは疲れました。
洋画家・立体作家である清川泰次さんは、また優れた写真家でもありました。そこで、今回の企画展「昭和のこどもたち」は彼が生前撮りためていた少年期の写真がたくさん展示されていました。
昔、写真を撮られるなんてめったにないハレの出来事だったに違いない。昭和の少年や少女たちの満面の笑み、こんなふうに笑えたらと思う。普段は生意気で憎たらしい少年もカメラの前では全く無邪気な笑顔で映っている。可愛いなぁ。

また、清川さんの画集も置かれていたので拝見してきました。
年代別に分かれたその画集、はじめの頃は割りと複雑なものが多いのだけれど、年を重ねるごとにシンプルな「線」と「色」のみで構成されていく。何だか、年を重ねることと似ているような気がした。どんどん本質的なもの、着飾ったり、お化粧したりではない本当の姿が浮き彫りになっていく、そしてそれがホントはとても自然で美しいこと、そんなことをちょっとだけ考えてみました。ありがとうございます。

あと、彼の文章ももの凄く素敵なのです。

「絵に心が」
絵に心が ある わけではない 
あなたに 心が あるからだ
ものに心が ある わけではない
あなたに 心が あるからだ

やはり自分のなすべきこと、そう思えるものを精一杯やるしかないんだよ、彼の絵、写真、そして文章から肩を叩かれた。まだまだ何もできていない。

2cf1525djpeg成城までの途中で面白そうな古本屋が何件かあった。
面白そうな本がたくさん見つかった。今まで探してた本、その存在も知らなかったけど素敵なトキメキを感じた本、ちょいちょい衝動買いしてみた。
ゆっくりなとき、ゆっくり大事に読みたい本ばかりだ。そろそろ本棚の整理をしよう。
詩人の谷川俊太郎さんが編集した、彼の父と母の恋文を収めた往復書簡をまとめた『母の恋文』(新潮文庫)、今から読むのがドキドキだ。
久しぶりに寺山修司さんの本も買った。絶版の河出文庫の『死者の書』、¥150で嬉しかった。あと、全巻揃えようと思っているちくま日本文学全集の「稲垣足穂」。

心振るえること、それさえあればいいと思う。それが嬉しいことでも悲しいことでも、それはとても大事なものなのだ。何かを教えてくれるのだ。きっと。「だから、明日も」と思えるのに違いない。

今日のBGM:三輪二郎といまから山のぼり/山のぼりのテーマ
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エレカシ宮本 テレビ出演 声絶好調!

  • URL
  • 2008/03/30(Sun)16:23:37
思わずトップに置きます!!アルバム出して、シングルも続々出して、ライブツアーも近づき、テレビ出演も増えているエレファントカシマシこの番組は私は見てなかったけど、『今宵の月のように』と『悲しみの果て』を宮本がカラオケで熱唱してくれました!...

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HN:
佐藤正訓
年齢:
36
性別:
男性
誕生日:
1981/04/15
職業:
ハヤシライスレコード
趣味:
名画座と古本屋めぐり
自己紹介:
レーベル:【ハヤシライスレコード】
イベント:【都会の迷子さん】

【ハヤシライスリリース情報】
■三輪二郎といまから山のぼり『おはよう おやすみ』(HAYA-1)
■前野健太『さみしいだけ』(HAYA-2)
■壊れかけのテープレコーダーズ『聴こえる』(HAYA-3)
■アカシモモカ『コスモポリタンパレード』(HAYA-4)
■いなかやろう『すばらしい日々』(HAYA-5)
■住所不定無職『ベイビー!キミのビートルズはボク!!!』(HAYA-6)
■オニ(fromあふりらんぽ)『SUNWAVE HEART』(HAYA-1001)

上記作品、全国レコード店にて好評発売中です!

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