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あたらしい歌みつけたよ~happle~




ハヤシライスレコードでもアルバム『すばらしい日々』をリリースしたいなかやろうの4人があたらしいバンド「happle」としてあらたな活動を開始しました。

昨年末の初ライブには行けませんでしたが、先日メンバーにお会いした際、あらたな音源が入ったデモCD-Rを頂戴しました。

次の日、出勤途中、渋谷から恵比寿までの山手線沿いを歩きながら聴いてました。
ここのところ夜の歌ばかり聴いていたので、彼らのあたらしい歌は朝の光のように眩しく感じました。

衝撃的なもの、刺激的なものはないかもしれない。
けれども、何度も何度も聴き返したくなる。
生活の中に溶け込んだ、染み込んだ音楽があるような気がしました。

生きている環境は違うかもしれないけれど、それぞれのすばらしい日々を目指して歩いている姿が目に浮かびます。

この前、三輪二郎さん企画の「二郎の正月」で共演の中川五郎さんも言っていたけど、「みんな違ってみんないい」と思える音楽がここに確かにあります。

これからのhapple、ひそかに楽しみです。

2月25日(金)下北沢440にてライブがあります。
http://www.club251.co.jp/440/

それぞれのバンド・音楽家が音楽を信じ、それぞれの音を鳴らし歌を歌うことに、今改めて強い気持ちを感じています。

先日観たowkmj(俺はこんなもんじゃない)、メンバーが変わっていたけど、その音はそんなの関係ないと言わんばかり、鳴り続けていた。

「二郎の正月」で観たmmm(ミーマイモー)さんも、以前「都会の迷子さん」に出演してもらった時とは較べものにならないくらい歌に重み、切迫感を感じました。彼女には「歌の力」改めて感じさせられました。

これからも東京の夜の光であってほしいです。

今日のBGM:happle/自転車


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歌は歌のないところから聴こえてくる~ねずみバンド~



今年初めて観たライブ、1/13(木)東高円寺UFOCLUBでのねずみバンドのラストライブ、そこではとてもとても大切な音楽が鳴っていた。

3,4年前、あるイベントでねずみバンドのライブを観た。
そこで聴いた数曲は、今まで僕が聴いていた音楽にはない、何とも言えない生々しさを感じさせてくれた。
「現実感」とは違う、もっと胸を突いてくる「本当の気持ち」を感じた。
なかでも、「気分はもう戦争」という曲が心にずしんと錘のように残った。

僕がまだディスクユニオンで働いた頃、彼らのはじめての作品集『月と約束』がリリースされ、ちょこちょこ応援させて頂いた。

イベント『都会の迷子さん』にも出演して頂いた。そのライブも本当に素晴らしかった。

実のところ、いつかハヤシライスレコードでもリリースして頂きたかった。
いろいろな事情、タイミングでそれは叶わなかった。
自分がもう少ししっかりと彼らのことを考え、サポートしていけるような体制を作れればと、後悔の気持ちは今もある。

ただ、4人のメンバーはそれぞれ今後も音楽活動を続ける。
できる限り、見守っていきたいです。
何かを辞めるときというのは、本当に他者にはわからないその人それぞれが気持ちがあるのだと思う。
その気持ちはとても大事なものだと思う。

最後に、2008年9月7日の日記より、彼らのワンマンライブについて書いた文章で締めくくりたいと思います。
青臭く恥ずかしい文章ですが、今はもう書けない生々しさがあるような気がします。


月曜日、仕事帰り東高円寺UFOCLUBにて大好きでたまらないねずみバンドのレコ発ライブにお邪魔しました。
オープニングアクトの金色パッチギリギリ楽団、カッコよかった。いい顔していた。
ねずみバンドの演奏は、かたまりだった。ねずみくんのうたの結晶のようなかたまりだった。詰まっていた。れんりさんも穂高さんもゆきんこさんも、ねずみくんのうたへ何かかけがえのないもの、確かめることはできないけれど、どうしても必要なものとして輝き続けるものへ、それに向けての演奏だったような気がする。僕は、そう思った。感じた。
「歌は歌のないところから聞こえてくる」と早川義夫さんが何かの文章で言っていたけれども、ねずみバンドの音楽は、正しく「歌のないところから聞こえてくる歌」そのものだった。だから、僕はその歌を信用できるのだと思う。信じていたいと思う。
「映画」て曲、とても好きだ。とても生きている曲だと思う。みんなに歌ってほしい曲です。
「君に逢いたいなぁ 君に逢いに行きたいなぁ 紅茶を飲みながら 映画を観るんだぜ」


これからも不定期ではありますが、大事な音楽家たちのことを書いていきたいです。
よろしくお願いします。

今日のBGM:ねずみバンド/東西線

情熱を取り戻そう~新年のご挨拶~


2011年、あけましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。

昨年10月に結婚をし、家庭というものを築くことになりました。
今年3月には結婚式・パーティーを行います。今、その準備中です。

4、5年前の自分からは想像できない生活をしています。
今は、その生活がとても楽しく、大事なものになりました。

二十歳前後の頃、身も心も満たされずに鬱々としていた自分。
やる気のない大学生の頃、夜間の授業をサボって観に行ったのがフラワーカンパニーズのライブでした。

彼らはちょうど『発熱の男』というアルバムを発売した頃、メジャーレーベルからリストラされ、自主レーベルで、正に「むき出し」「生きるか死ぬるか」でライブしていた頃でした。
僕は、そのライブを観て、その帰り道ムクムクと湧き上がる気持ちを感じました。
そのときに感じた「情熱」は、今も確かに僕の中にいます。

それ以降、就職活動はせずディスクユニオンで働きはじめ、自分が情熱をもらった「音楽」で、そして大好きな「歌」の中で生きていきたいとがむしゃらに、猛然と活動しました。

音楽イベント「都会の迷子さん」では、多くの素晴らしき音楽家、そして素敵なお客さんにたくさん出会うことができました。
イベントを終了した昨年の1年間、たまにライブハウスなどに行くと、思わぬ言葉を頂くことがあります。
「都会の迷子さん」を観てイベントをはじめた人、バンド活動を本格化しイベントに出たいと思ってくれた方々。
本当に、「やっていて良かった、意味があったんだ」と思います。ありがとうございます。

また、ディスクユニオン内で企画等させて頂いたレーベル「ハヤシライスレコード」でも、よりたくさんの出会いをもらいました。右も左もわからず、リリースさせて頂いたミュージシャンの力になれたかは正直わかりません。自信もないです。
ただ、彼らの音楽については自信があります。

CDが売れないとかいろいろ音楽業界言われますが、そんな時だからこそ、一過性ではない、いつかどこか誰かに必要とされる音楽、誰かの音楽を出会いたいと思います。

昨年、あるレーベルの方から言われた一言が今も心に残っています。
「キミの感性を必要としている人がいるから」
常に、その言葉を胸に生きていきたいです。

そして、いつの日か近い将来、また新たな出会いを作れるよう、精進していきたいと思います。

そしてそして、このブログ(永遠の田舎者日記)も、徐々にではありますが再開したいと思います。
最近はやりのツィッターもありますが、正直自分は苦手です。
頭が悪いので、どうしてもダラダラと長文になってしまいます。
確か、中川翔子さん(しょこたん)もブログの方が好きみたいです。
何より、こちらの方が自分の気持ちが入ると思えるからです。

思い立つこと、これは伝えたいと思うこと、書いていきたいと思います。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

今ですと、ハヤシライスでリリースしてました壊れかけのテープレコーダーズ、住所不定無職の最新作、ぜひチェックしてください!!僕も楽しみです。

本日年始最後の休日、年末録画してもらったNHKの「ぼくはロックで大人になった」「忌野清志郎、ゴッホを見に行く」という忌野清志郎さんのドキュメンタリーを観ています。正直な、愚直なほどまっすぐな人、大好きです。「感謝してます!」

今日のBGM:忌野清志郎/約束

思えば遠くへ来たもんだ


head.gif

今週末は、生まれ故郷である埼玉で『ぐるぐる回る2010』というとっても賑やかなイベントが開催されます!

日程:2010年6月26日(土)
場所:埼玉スタジアム2002
時間:12時開場 20時30分終了
チケット:前売り\3,200 当日\4,000 

http://www.gurugurumawaru.net/index2.htm


昨年まで『廃校フェス』として開催されていたイベントが装いも新たに開催されます。

ハヤシライスレコード縁のアーティストもたくさん出ますので、ぜひチェックしてください!

特にお世話になっているフニャコツ・チンさんのステージは注目です。

Diet-Man Stage
キュレーター:ネコット社
Diet-Man Stageではライブはもちろんのこと、ゲーム、お絵描き教室など家族で参加できるイベントが盛りだくさんです。客席には人工芝を敷きますので、座ってくつろぎながらライブを観ることが出来ますよ。ステージ内のお店屋さんでは、ビールやジュース、珈琲に紅茶、駄菓子にカップラーメンまで販売しております。
[ライブ]
三輪二郎 / 俺はこんなもんじゃない / 住所不定無職 / 西宮灰鼠 / ウミネコサウンズ / Night!&Night!Production / Michiluca
[アート]
西宮灰鼠(絵の先生)
[パフォーマンス]
小村恵美(ゲームのお姉さん) / Pマン

また、Magical Doughnut さんやdisk union indiesさんのステージも注目です。


先日の三輪二郎さんの『レモンサワー』発売記念インストアイベント、久しぶりに三輪さんの歌を聴くことができた。
仕事後の疲れた体にぴったりの酸味の効いた、少し力が抜けるイベントだった。
久しぶりの方とお会いできて良かった。

世の中はサッカーワールドカップで大盛り上がりだけれど、ひとりプロ野球ばかり観ている。
休みの日、ビールを呑みながらの観戦は何とも良い。
サッカーのように間断なく試合が進むのではなく、1球1球の面白さ、読み、深さ、ドラマ性に溢れている。
20代前後はサッカーに夢中だったが、この年になって野球の奥深さを感じる。

『ぐるぐる2010』がありますが、今週末は福岡に行く用事があります。
福岡で、人生において何とも大事なことを決めてきます。

生きることは、何かを選択し何かを捨て去っていくもの、その連続なんだと痛感されます。

悔いのない人生などないけれど、自分にとって納得のいく選択を、そのときそのときで真剣に考えて歩いていこうと思います。

先日のあふりらんぽの解散も、きっとそういうことなんだろう。

福岡へ向かう中、大好きな星野道夫さんの本を読みたいと思う。

今日のBGM:オニ/あじさい

こんな日はレモンサワーを飲みながら

06f6abdd.jpeg三輪二郎 New Album『レモンサワー』発売インストア・ライブ
出演:三輪二郎、豊田道倫
6月18日(金)19時〜 HMV渋谷店3F特設ステージ 入場無料
http://www.hmv.co.jp/store/shb

*HMV渋谷店で本CDお買い上げの方には、
 HMVオリジナル特典「(前野健太撮影)三輪二郎ポストカードセッカードを差し上げます。
*当日ライブ終了後には、三輪二郎サイン会もあります。

本日夜ではありますが、お時間ある方、無料ですのでとってもお勧めのイベントです。
仕事帰りの渋谷、三輪二郎の音楽に耳をすましたいと思います。
梅雨の夜にふさわしい「うた」があります。

ホームページも完成したようです。
TOPの写真すばらしいです。
http://miwajiro.com/

今日のBGM:三輪二郎/ひなたぼっこ

お祭りの日を待つ子供の様に

先日、知人の方の結婚パーティーへ行ってきました。
自分はこういう祝福感が溢れている場所というものがとても苦手です。
ただ、ひたすらニヤニヤとしていました。

けれど、人の幸せを見届けることの大事さも感じました。
そして、自然と嬉しさも加わってきます。

今まで、自分はどうも卑屈な部分があって、幸せを幸せとして素直に味わうことが苦手でした。

今、そんな苦手なものを少しずつ、少しずつですが克服したいと思っています。

人の幸せは十人十色とエレカシの宮本さんも言っていましたが、30歳を目前にして、自分にとっての幸せを強く考え、意識するようになりました。

このブログでは、本当にそのときそのときの本音(一度辞めてみたり)を書き連ねてきました。
これました。

今の仕事をしていると、音楽の世界でしこしこやっていた自分がたまにひょっこり頭の中で暴れだします。
営業の途中、電車の中、喫茶店の中で彼はいたずらっ子のように僕の前に現れます。

新しい生活を大事にしながら、いつか彼にまた会いたいなと思います。

なかなか手につかないでいるハヤシライスレコードWEBページの仮バージョンができました。
http://hayashirice.readymade.jp/wordpress/

これから、新しい情報など更新していければと思います。


いくつになっても、子供の頃のワクワクドキドキするあの気持ちは忘れたくない。

夏になると思いだす、様々な思い出たち。

小学校や中学校で好きだった女の子たち。

あの頃はいつもワクワクしてドキドキしていたものです。

女の子と手を握るだけで、胸が熱く高鳴りました。

そんな瞬間、やっぱりずっと持っていきたいです。

ジンジャーエールを飲みながら、そんなこと思います。

今日のBGM:仲井戸麗市/いつか笑える日

東京中の電気を消して


4/29(祝)日比谷野音にて、サニーデイ・サービス、トクマルシューゴさん、二階堂和美さんのライブを観た。
それぞれの音、東京の街に染み込んでいくような、素敵な一夜だった。

会場に入るやいなやなんのこっちゃい西山。さんに遭遇した。
いつも笑顔で迎えてくれる。
彼といろいろ話していると、彼の音楽へのどこまでも純粋な情熱、永遠の少年性に僕はいつの間にか圧倒されてしまう。
本当に音楽が好きで、音楽を信じて、憧れて生きている人なのだ。

外でのビールが気持ちよいくらいのお天気。
そして、野音で呑むビールは格別。
今年も野音に来れたことが嬉しい。
そこで、素晴らしき音楽たちに浸れるのは、やはり僕にとって最高の贅沢なのだ。
おじいさんになっても毎年1回は来たいなぁ。

野音の座席でライブがはじまるのを待っていたら、携帯電話に着信があった。
三輪二郎さんからだった。
ついに新作が完成したとのこと、彼は走り続けて、歌い続けて、生き続けている。
彼の言葉ひとつひとつ背筋が伸びるものだった。
CD屋さんに並ばれたら、すぐに買いに行こうと思う。

以下、三輪さんの日記から引用です。

IND4898.jpg2010年6月2日、三輪二郎、待望の セカンドアルバム、
『レモンサワー』MY BEST!RECORDS(diskunion/DIW)より 発売!

[曲目]
1.線路沿い
2.船出のダンス
3.スキップソング
4.家出っ娘
5.少年(浅川マキさんのカバー)
6.ソルティ・ドック・ブルース
7.タンポポ書房
8.ひなたぼっこ
9.夜がきこえる
10.スーサイド・サイドカー

三輪二郎:うた、ギター
豊田道倫:プロデュース
宇波拓:録音、ミックス等
川本真琴:コーラス(家出っ娘)
トンチ:スチールパン(夜がきこえる)

ディスクユニオンではカセットテープ(!?)の特典も付くそうです。
詳細はこちら。
http://diskunion.net/jp/ct/news/article/2/15129

すてきな人とすてきな音楽に触れられる幸せ、これからも忘れず、噛みしめていたいと思う。
そんな日が一日でも多くあればよいと思う。

今日のBGM:三輪二郎/夜がきこえる

流れ星のような人生

先日、4月にハヤシライスレコードよりリリースしたオニさんのレコ発ライブを観に行った。

音楽を愛し、歌を愛し、そして人を深く愛している人の姿があった。

それだけ、そのまんま、あった。

僕には、今大事なものがある。

また、それと同じくらい大事なものもある。

すべてを掴み取るのは、贅沢な話かもしれない。

けれど、やれるだけやってみたいと思う。

いろいろな人に迷惑をかけてしまうかもしれないが、やってみないとはじまらない。

今思うと、そんな人生だったような気がする。

その繰り返しなのだ。

頭下げながら、けれど、やっぱり好きなものに囲まれていたいと思う。

それを求めて生きていきたい。

「もうここでなら死んでも良いやぁ」と思えるところまで行きたいと思う。

死に場所を見つけたいと思う。

今日のBGM:エレファントカシマシ/生きている証

桜の花、舞い上がる世田谷

IND4640.jpgHP開設準備中ですが、緊急でお知らせがあります!

昨日よりあふりらんぽのオニさんの初ソロ作がハヤシライスレコード最新作として発売されました!!

とあるきっかけを頂き、オニさんとハヤシライスの関係が生まれました。
本当に感謝です。

言わずもがな、スンバらしい作品、愛の歌、太陽の歌が詰まっています!
主要レコード店では、特典も付くようです。

オニ ファーストアルバム『SUNWAVE HEART』(HAYA-1001)
 2010年4月2日発売 定価2,100円(税込)全10曲収録
1. オニという花
2. 黄色い星
3. 髪
4. 緑の天使
5. あじさい
6. ふりふり坊主
7. 鴇色の空
8. 愛のかたまり
9. Aquerius
10. サンウエーヴダンス

新しい季節、オニの新しい歌が花開きます! 太陽の歌が届きます。

ハナレグミ、ハンバートハンバートの佐藤さん、石橋英子さん、そして猫ひろしさんより温かなお言葉頂戴しました。
ありがとうございます。

フジロックのときのオニが
歌っていた記憶が強く残ってるんだ。
歌うオニの声から、ねじれる手から、むきだす足から、
ひらく顔から全身からあふれる感動がしぶきをあげて
空に突き上げていたんだよ。
全てを手放しながら受け止めてゆくという
生き様を僕はみてる気がしたんだよ。
-ハナレグミ-

普段は、俺こそ日本一と心のソファに
ふんぞり返っている内弁慶の私ですが、
オニと一緒にライブをすることになり、
リハーサルで彼女の歌を聴いたとたん、
ソファもブランデーも全部ひっくり返って、
参りましたとしか言いようがありませんでした。
いやー、天才ですよ、オニは。僕は大ファンです。
‐ハンバートハンバート 佐藤良成‐

美しいオニちゃんはきっといまもむかしも
これからもこんなふうに眩い光を放って
いっぱいの愛をうたいつづける。
みんなのうたをうたいつづける。
よかった、よかった。
‐石橋英子‐

このすんばらしいCDは、「平成のこんにちわ赤ちゃん」だ!
楽しくキャット良い!CD最高でした!
‐猫ひろし‐

新しい季節、オニの新しい歌が花開きます! 太陽の歌が届きます。
最後に今回帯文章を書かせて頂きました文章を転載します。

オニさんの歌は、太陽の歌です。
それもギンギラギンに燦々と輝く太陽の歌です。
近寄ればその眩しさに焼けどするほど、だけれど暑苦しいのとは違います。
オニさんの歌、声、そして体中から発せられるエネルギーは、強い強い「母」「母の愛」から出来ています。
だから、彼女の歌は、めちゃくちゃ光を発しているのに、めちゃくちゃ温かくて、包み込むような優しさがあります。
自分の傷口をさらけ出した鮮烈な歌とも違い、雰囲気作りだけの薄ら寒い歌とも違う、本当の人間の「すっぽんぽん」の歌がそこにあります。
世界規模の歌です。
ハヤシライスレコード佐藤正訓

fe97b2ef.jpegフラカンの新曲を買った。何だかはじめてフラカンのCDを買ったときと同じような気持ちに立ち戻れた。

本当に、自分にとって大事なもの、なくしてはいけないもの、それに改めて気付かせてくれるバンド。

1番好きな、生きることの多くのことを教えてくれるバンド、それが僕にとっての「フラワーカンパニーズ」です。

これからも、歯をくいしばって生きるしかないのです。

今日のBGM:フラワーカンパニーズ/元少年の歌

冬の淡い日と春の訪れを待つ

5127b1f7.jpeg今朝、下高井戸シネマにて『こまどり姉妹がやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!』を観てきました!
正直、今までこまどり姉妹さんたちのことほとんど知りませんでした。
けれど、すんなりその世界の中へ入っていくことができました。
「昭和」という時代を生きて生きて、今もさらに生きている人たちの姿、体は小さいのにとても大きく見えました。
上映後に本物のこまどり姉妹さんが登場しトークもありました。
生きざまそのものが、素晴らしい人たちでした。

568337d2.jpegそして、彼女たちが言っていた言葉でとても心に残るものがありました。
「私たちは、歌いたくて歌っているわけじゃない、生きていくために歌っている」という言葉。
今、歌いたくて歌っている人はたくさんいても、生きていくために、その手段として歌を歌っている人、そう意識して歌っている人はあまりいないような気がします。
正直、今はバイトでも何でもすれば生活はできます。
「歌でないと食っていけない」人は今案外少ないような気がします。
僕は、やっぱり「生きていくために歌うしかない人」が好きです。
それはその人の歌を聴けばわかると思います。

彼女たちは今年で72歳、お祖母ちゃんと変わらないくらいの年齢です。
でもでも、バリバリの現役で歌い続けています。
その姿、本当に若々しく、思わず握手会に参加しました。
優しい、やわらかい手をしていました。

いろいろ面白い映画ありますが、胸の奥で静かに大切に響き続ける映画でした。

jyusyofutei.jpg10年代のこまどり姉妹ではありませんが、彼女たちの活躍もご期待ください!
バンドがやりたくて、歌を歌いたくて、そして生きていくための音楽を目指すバンド「住所不定無職」!
いよいよ再来週の3/5(金)に1STアルバム『ベイビー!キミのビートルズはボク!!!』(HAYA-6)を発売します!

2010年3月5日発売
住所不定無職「ベイビー! キミのビートルズはボク!!!」
HAYA-6 1,890円(税込)
http://diskunion.net/jp/ct/news/article/2/13398

恋愛研究会。の劔さん(ご無沙汰してます。)とハヤシライスレコード第1弾の三輪二郎さんからも熱い愛あるコメントを頂戴しました。

「ビートルズを聴くとリバプールにいたあの頃を懐かしく思い出すイギリス人もきっといるのではないかと思うのですが、
いつかこのアルバムを聴いたら、今の高円寺や下北沢の風景をきっと思い出すんじゃないか。東京にも慣れてきた僕の日常に、住所不定無職がぴったり染み込んだのでした。」
劔樹人 恋愛研究会。(あらかじめ決められた恋人たちへ etc)

「つまるところ、これからこの国がこの世界がどうなろうとも
ぼくはいつまでもロックンロールでワクワクしていたい!
住所不定無職 出会えて本当に嬉しいんだよ
これからもお互い転がっていこう!おめでとう」
三輪二郎

◆「ディスクユニオン」では、7インチジャケ付き未発表音源CDRを先着にてプレゼント!
http://diskunion.net/jp/ct/news/article/2/13398

◆「HMV」では、渋谷店とオンラインでの特製ポスターの特典が付きます。
http://www.hmv.co.jp/news/article/1001290066/

◆もちろん全国の「タワーレコード」でも取り扱いしております。
http://tower.jp/item/2664339/ベイビー!キミのビートルズはボク!!!


52fb88d8.jpeg梅ヶ丘の羽根木公園では「梅まつり」が開催されていました。
少しずつ、確かに春が来ていました。
甘酒も頂きました。

あと、今回でこの「永遠の田舎者日記」は最終回にします。
日記なので、自分の思ったこと感じたことと宣伝告知が一緒になってしまってはいけない、その二つはしっかりと分けて、また違う形式で続けていこうと思います。
一つは、来月予定で「ハヤシライスレコード」のホームページを開設します。
こちらで音楽方面の告知のことを書きたいと思います。
また、もう一つは個人的なブログを何らかの形式で書きたいと思います。
これからまた新たな季節、風景がはじまります。

これからもどうぞよろしくお願いします。
ありがとうございました。

今日のBGM:フラワーカンパニーズ/春の手前

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プロフィール

HN:
佐藤正訓
年齢:
36
性別:
男性
誕生日:
1981/04/15
職業:
ハヤシライスレコード
趣味:
名画座と古本屋めぐり
自己紹介:
レーベル:【ハヤシライスレコード】
イベント:【都会の迷子さん】

【ハヤシライスリリース情報】
■三輪二郎といまから山のぼり『おはよう おやすみ』(HAYA-1)
■前野健太『さみしいだけ』(HAYA-2)
■壊れかけのテープレコーダーズ『聴こえる』(HAYA-3)
■アカシモモカ『コスモポリタンパレード』(HAYA-4)
■いなかやろう『すばらしい日々』(HAYA-5)
■住所不定無職『ベイビー!キミのビートルズはボク!!!』(HAYA-6)
■オニ(fromあふりらんぽ)『SUNWAVE HEART』(HAYA-1001)

上記作品、全国レコード店にて好評発売中です!

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